こんにちは、株式会社At libertyの戸風です。

弊社が投資をしたアーバンスターキャピタルのホースクリークに関して、最新ニュースレターが出たため解説します。

ホースクリークは2018年にフェーズ1(120エーカー)が完売しており、弊社はフェーズ1にて投資をしています。

現在はフェーズ2(160エーカー)の販売中でそろそろ完売するそうです。

 

マクドナルド・コミュニティー社の動き

ホースクリークの目の前の土地はマクドナルド・コミュニティー社という不動産開発会社が開発を行っています。

赤丸がホースクリークプロジェクト、緑丸がマクドナルド・コミュニティー社のプロジェクトです。

大きく赤い線で囲っているのが、2007年に出された北コクランの都市計エリアです。

ホースクリークは行政が開発指定をしている都市計画のエリア内に位置しています。

 

 

マクドナルド・コミュニティー社は1998年よりアメリカとカナダに商業用や個人家庭用の開発を行っている会社です。

ホースクリークが位置するコクランとカルガリー中心部の中間地点にて

『Watermark at Bearspaw』

という高級住宅街の土地開発を成功させた会社です。

このコミュニティーには学校や病院、公園、スーパーマーケットやゴルフコースなど

生活を充実させる施設が多数作られています。

赤枠の『Bearspaw』というエリアが『Watermark at Bearspaw』が位置するエリアです。

コクランを地図上で上に行った北コクランがホースクリークの位置する場所です。

 

 

今回、マクドナルド・コミュニティー社はコクラン湖を囲む住宅建設の計画を行政に提出していて、より多くの住宅を建設できるように申請しました。

これはこの周辺地域を『ハムレット(=集落)』として土地利用区画に指定し直すことで、348エーカーあたり800の住宅の建設が可能になります。

ホースクリークの目の前のプロジェクトになります。コクランレイクビレッジ近隣計画と言います。

つまり承認されれば、1エーカーあたり、最大2.3軒の家が建設可能な計画だという事ですね。

 

ロッキービュー郡の行政はマクドナルド・コミュニティー社が提出した計画が

近隣の土地オーナーや土地開発者にとって有益化どうかのヒアリングを行いました。

アーバンスターキャピタルは行政に強い賛成と支持を表明しています。

マクドナルド・コミュニティー社はモンテラフェーズ1とフェーズ2を開発していますが、

上記画像の水色の線が上下水道の計画で費用はマクドナルド・コミュニティー社が負担します。

上下水道だけではなく、道路の整備や商業小売り施設の導入も計画されています。

Watermark at Bearspawの実績があるマクドナルド・コミュニティー社なので期待ができます。

 

アーバンスターキャピタルはランドバンキング業者のため、土地をデベロッパーに売却するところがゴールですが、

デベロッパーにとっては将来のインフラにかかるコストを削減できる見込みとなっています。

将来のインフラコストが下がれば多くのデベロッパーが入札に参加してくれる事でしょう。

 

コクランレイクビレッジ近隣計画の1エーカーあたり2.3軒が承認されれば、コクラン湖周辺の土地への期待は当然上がる事となります。

当然、ホースクリークに対する期待も高まります。

 

ホースクリークが1エーカーあたり2.3軒建設可能になる可能性

ホースクリークの目の前のプロジェクトが1エーカーあたり2.3軒を建設する計画を提出しています。

これによりコクラン湖概念構想という行政の構想が修正される事が期待されています。

 

もし、マクドナルド・コミュニティーズ社の1エーカーあたり2.3軒が承認され、

ホースクリークも同様に2.3軒が承認された場合は、土地の価格はさらなる上昇が期待できます。

※上の表は現状での目論見
※下の表はコクランレイクビレッジの修正密度が承認された場合の目論見

 

ホースクリークは「住宅地」としての承認を受けているため1エーカーあたり1軒の住宅建設許可が降りています。

今日からでも建設は可能ですが、コンセプトプランを行政に提出して

1エーカーあたり2軒の建設許可、つまり最大566軒の建設許可を申請するわけです。

 

これがコクランレイクビレッジの修正密度が承認された場合、

1エーカーあたり2.3軒の建設許可となるため、最大644軒の建設許可が降りる事となります。

デベロッパーは「この土地に住宅を何軒建てられる許可が降りているか?」にて土地を購入する価格を決定するため、

建設可能数が多ければ多いほど、アーバンスターキャピタルにとっては売上の増大が見込まれています。

 

上記の資産では、1Unit(=1軒)あたり500,000カナダドル(約4,050万円)が相場となっているため、

644×4,050万円=約260億円

が試算となっています。

こちらはあくまで資産ですが、ホースクリークはアルバータ州の金融庁に登録されている

金融商品のため数字に誇張などは無い点は安心できますね。

フェーズ1とフェーズ2併せて投資家からは約30億円調達しているので、純粋に差し引きで利益が計算できます。

 

今回のマクドナルド・コミュニティー社の計画申請は

ホースクリークにとっても非常に有益な内容だという事がわかるニュースレターでした。

 

ニュースレターの全文はこちらからご覧くださいませ。

https://www.urbanstargroup.ca/urbanstar-corporate-updates.html

 

 

 

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