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起業したいけどお金が無い!小資本でできるビジネスをご紹介

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こんにちは!株式会社At liverty スタッフの前田です。

突然ですが、将来起業したいけど、お金が無くて何をしたら良いか分からないという方はいらっしゃいませんか?

今回はそのようなお悩みを持つ方むけの記事です。

私もそうだったのですが、自分でビジネスをしたいという思いが沸々とあっても、何をどうしたらいいか分からないと思い悩む時期がありました。

そんな時、起業に役立つサイト、本を読みまくり、ある程度の知識、情報は頭の中にインプットしました。

同時に私の傍には戸風という素晴らしい実業家がいるので、これまでに起業について様々なことを教わりました。

そのような過程の中で、自分の中で戦略を組み立てある程度ビジネスの本質を理解することができました。

その経験を踏まえ、今回は未来の社長の悩みでもある「小資本でもできるビジネス」についてご紹介したいと思います。

と、その前に頭にインプットしていただきたい知識があるので、そちらを先に記載します。

 




小資本でビジネスを始めるのも良いのですが、まず前提として理解していただきたいのが、ビジネスには必ずお金がかかります

ビジネスに参入するお金がかかっていないようで、実際に収益化するために投資する時間を失っているのです。

「このビジネスにはリスクはありません!
100時間掛かって結果が出なくても金銭的に失うものがありません!」

という謳い文句が例えばあったとしても、100時間を失うということは、もしその時間を使い時給1000円のアルバイトをしていた場合、実質10万円稼げていたことになります。

私は時間は有限。お金は無限だと思っています。

有限である時間を失うということは、人生の一部を失っているということと同等になります。

かつ、自分でビジネスをするということは企業に勤めているときのように時給制、月給制でお金が貰えるわけではありません。

完全歩合制で、自分が頑張った分だけ、見返りがあります。

それも、頑張ったから稼げるというわけではなく、正しい戦略で、正しいターゲットに、正しいサービスを提供するというプロセスも不可欠で、これらが欠如すると、頑張っているけど一向に稼げないという事態に陥ってしまいます。

つまり、ビジネスをするということは、100時間働いても1円にもならない可能性があるということです。

私も若い頃実際にビジネスを始めましたが、一年間かけて1円たりとも稼げないという時期がありました。

口先では起業したいと言っていたのですが、やはり「お金」で苦しみ、ビジネスは結果的に失敗しました。

小資本で起業できる手段はご紹介できるのですが、一度企業に勤めてスキルとお金と人脈を得て、確実に貯金をして自己資金+借入or融資で創業し、一気に大きく稼ぐという手段のほうが、時間のロスも少なく、確実に稼げる場合もあります。

これらのリスクを踏まえた上で、それでも挑戦したい、やってみたいという方は、是非下記の小資本ビジネスを参考にしていただけたらと良いと思います。

とはいえ、今回ご紹介するビジネスは小資本である以上、リスクの少ない商売であることは事実です。

多額の借金を背負ったりするのはやはり気が引けると思いますし、起業・ビジネスの経験が無い人はまずは小資本で始められるのがベターだと思います。

上記で紹介した知識は、起業のリアリティではなくリアルをしっかり伝えるために、知っていただきたい前提条件として書きました。

結局は自分に合った手段で起業されるのが一番良いと思いますので、下記の項目を参考に一度考えてみてください。

 




それでは本題に入ります。小資本でできるビジネスをいくつかリストアップしたので、参考にしていただけたらと思います。

営業代行

企業で扱っている商品・商材を、自身の会社・事業で相応しいターゲットに販売する手段。
飛び込み営業、テレアポ、コピーライティング、パブリックスピーキングなどを駆使し商品の魅力を見込み客に伝え、実際に購入して頂くことが目的となる。

集客代行

チラシ、ティッシュ配り、ホームページ、SNS集客など技術提供と類似する点はあるが、企業の商品を広く知ってもらうためにはこれらの媒体は欠かせない。
ターゲットによってチラシなどのリアル集客かホームページなどのネット集客が見極める必要がある。

技術・サービス提供

自分が持っている技術を使い、求める人に対して代行としてサービスを提供する手段。
自身の経験、強みを生かしてビジネスをするので比較的参入しやすい。例をいくつか述べると、パソコン初期設定代行、家事代行、エアコン取付代行、イラスト制作代行、行事の場所取り代行など手段は多岐に渡る。
ホームページ制作やプログラミングができる人は、自身でサイトを構築しアフィリエイト収入やオンラインサロンなどの会員制ビジネスを構築し持続継続的な収入を確保することも可能。

コンサルタント

自身のスキル・経験を駆使し、求める人にコンサルティングをしてお金をいただく手段。ホームページの作り方、ネイルサロンの運営の仕方、経営の仕方など、知識、情報、ノウハウを提供することによって対価をいただく商売。月額〇〇円など金額を設定し契約を交わすと、持続継続的な収入につなげることも可能。

情報販売

コンサルタントと類似するが違う部分は、書類や音声、動画として自身のスキル・経験を販売する手段。
利益率が良い商売で一時期情報販売で荒稼ぎした起業家もいるが、相当の商品力・マーケティング・セールスが優れていないと現実的に稼げない。
まずは他のビジネスで実績を作ってから、そのノウハウをネットを使った媒体で提供するという流れが望ましい。

仲介業

例えばアルバイトや社員を雇いたい企業と、働きたい人をマッチングさせる仕事。
いずれも自身を通じて仕事を見つけてもらうためには、ある程度の情報量、知識量、教養が必要になり、かつ集客力、営業力も必要になってくる。

ツール提供

難易度が高めでアプローチによってはある程度の資本力が必要になるが、例えばプログラミングで月額課金制のサービスを作ったり、自身の家の空きスペースを民泊として提供したり、3Dプリンターを自社で購入、リユースし制作代行としてモノを提供するなど、アイデア次第では様々なことができる。

ネットショップ

資本がほとんどない人には不向きだが、実体のあるモノを販売するので手堅く稼げる手段。
Yahooショッピング、楽天、BASEなど無料で開業できるサイトは存在し、商品さえあれば商売の基本原則である安く仕入れて高く売る、という一連の流れを学びながら稼ぐことができる。
しかし、仕入先のリサーチに時間がかかる、在庫を抱えるリスクがある(無在庫販売という手段もあるが、顧客に商品が届くまで時間がかかりキャンセルなどで顧客が逃げるリスクがある、ホームページなどでの販売代行もあるが集客代行の項目と類似するため割愛)など、商売におけるリスクは避けることができない。

 

 

主な小資本でできるビジネスでできるビジネスをご紹介しました。

他にもアイデア次第で様々なビジネスができるのですが、これからビジネスを始める方はこの4原則を意識してください。

1.小資本で始められる。
2.在庫がない(あるいは少ない)
3.利益率が高い
4.毎月の定期収入が確保できる

この原則は元ライブドア代表取締役社長の堀江貴文氏が提唱した、ビジネスで失敗しない法則です。

先ほどご紹介した小資本でできるビジネスも比較的上記の法則に当てはまっているものがほとんどですが、4番の「毎月の定期収入が確保できる」が結構難しいのが現状です。

営業・集客代行、技術提供、仲介業などは単発で大きく稼ぐことができる分、継続的な利益にはつながりにくいです。(アフィリエイト・オンラインサロン等除く)

一方、コンサルタント、情報販売、ツール提供などは一度に大きな単価を得ることは厳しいものの、継続的な利益に繋がりやすいです。

なので、まずは営業・集客代行、技術提供、仲介業などで単発・即金でお金を稼ぎつつスキルを身に着け、得たスキルと資本を元手にコンサルタント、情報販売、ツール提供へシフトするのが小資本でも起業に成功しやすいロードマップなのではないでしょうか。




もう一点注意事項があるのですが、事業によってはサービスを提供するターゲットが企業(BtoB・企業対企業)か個人(BtoC・企業対個人)かで個人事業としてやるのか法人にするのか、アプローチを変える必要があるのでご注意ください。

始めは中小企業をターゲットにアプローチし、(小資本の中小企業は自社で営業・集客・商品開発・人材雇用する余裕がないため)、例え個人事業主だったとしても相手方にリスクはないことをしっかり伝え、相手企業の注意事項を守る、損益を与えないことなどを肝に銘じ、商材を扱うことが望ましいと言えます。

要は、資本金がある程度(100万以上が望ましい)無いと、お金が無い体力が無い会社だと判断され、お金のやり取りで問題になるリスクを恐れ企業側がそもそも商材を扱わせてくれない、という可能性もあります。

BtoCの場合、商品を購入する際にわざわざ会社の概要まで見ないと思われるので、個人事業で問題無えます。

始めは個人向けの商材(BtoC)を、個人事業主として扱い、仕入れ先の企業間との信頼を構築し、十分なスキル・お金・人脈を培ったタイミングで法人化し(個人事業主から法人、株式会社にすることを法人成りを言う)、ビジネスを拡大していくというアプローチが望ましいと言えます。その際は、必要最小限名刺、ホームページを作り信頼度アップに努めたいところですね。

自身の会社、事業から商品を買ってもらうためにデザイン性、機能性に優れたホームページ(要は見やすくて使いやすいものにする)、営業するときは十分な知識を蓄え顧客に提供する(博学で凄い人なんだなと思わせることによってブランディングに繋がる)など、見落としがちな細部までこだわることによって他社との差別化になり、自社からサービスを受けていただくきっかけになります。

外注するお金もない人は、ホームページ、名刺等に関しては無料でできるソフトウェア、テンプレートが存在し、営業、集客に関しては古本屋さんでも十分に基本的に重要なエッセンスを学ぶことができます。

ビジネスに成功する際に重要なものは「情報」です。

これまでにご紹介した情報もそうですが、ビジネスに失敗しないための情報も知っておく必要があると思います。

情報にお金と時間を投資する経営者ほど成功に近づくと言われています。

お金が無いけど起業したい!でも何をしたらいいか分からないという方は、まずは社会情勢、ビジネスの基本について知るためにインターネット、本、人を通じ情報収集を始められるのが良いのではないでしょうか。

 

今回の記事は以上になります。当ブログを一読いただきありがとうございました。

未来の社長のためにより有益な情報を提供できるように精進して参りたいと思いますので、これからも株式会社At liverty 公式ブログをよろしくお願いいたします。

 

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