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ホームページを制作する予算がない方むけ!おすすめの外注サイト

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こんにちは!株式会社At liverty スタッフの前田です。

弊社も創業して約一か月、私の業務でホームページ制作に携わることが多くなってきました。

私個人でも、WEB制作スキルを体得するために、スクールにてHTMLやイラストレーターを学んでいる最中ですが、

これから先のことが気になったので、WEB制作業界の人に今の市場について聞いてみました。

するとその業界の方は、まだまだ需要はあるが、人材は不足していると話していました。

要は、企業で募集している求人の数と、実際のWEBデザイナーの数に差があるということですね。

だからといって、WEBデザイナーが少なくて、単価が高いということではないようです。

今の時代、企業、ないし個人がホームページを持つことが当たり前になっていて、WEB制作の需要がぐんと伸びているものの、それに世間のWEBデザイナーが対応しきれていないだけといったイメージです。

近年、国が職業訓練や給付金など支給してでWEBデザイナーを積極的に排出していますが、WEB業界も実力社会なので、実力のある人がどんどん良い仕事を請け負ってるということです。

なので、WEB業界にニーズがあるからと言って独立、起業しても、生き残っていくのは結構大変というのが現状です。




実際に生き残ってくのが大変な理由として実力社会というのも大きな一つの要因ですが、他にも要因はあります。

主な要因としては、

・クラウドソーシングの登場により仕事が分配された
・海外の仕事のできる人に安価で外注できる(インドなど)
・無料でホームページを作れるサイト・ソフトが流通した

などがあげられます。

始めに紹介したクラウドソーシングとは何かというと、簡単に言うとネットを使って不特定多数の人々に業務を外注するサービスで、業務の内容はアイデア、サービス提供、コンテンツ提供、もしくは資金調達などがあります。

外国人に外注するという手段もあり、自分が外来語を話せて、良い人脈があるのであれば話は別ですが、

外国人との信頼の構築が大変、言語の違いからコミュニケーションをとるのが難しい、円と外貨の違いによる計算の難しさ、文化の違いなどからスピードの違いなど悪い要因もいくつか挙げられますので、今回の章ではこちらは割愛させていただきます。

無料でホームページを作成できるサイト・ソフトについてはドメイン名、デザインの制限等から商用には向いておらず、ビジネスとして使うのであれば一から構築するか、有料のサービスを受けたいところですね。

補足ですが、CMSというサービスもあり、CMSを使うとWEBスキルの無い人でも簡単にホームページ運用ができるサービスになっています。

CMSについて簡単に説明すると、テキストや画像を挿入することで、HTMLやプログラミング言語が分からなくてもホームページを更新することができる仕組みという感じです。

ある程度のデザインであれば、既存のテンプレートを編集して、概要を当てはめていけばそこそこ機能性のあるホームページが完成します。

こちらも検討されてみてはいかがでしょうか?

 




さて、これらの知識を踏まえた上で、WEBデザイナーを雇ったり、制作会社に依頼するのも良いのですが、

予算がない方は外注したりソフトウェアで運用する、ということが当たり前な時代になっているのです。

例えばWEBデザイナーを制作会社ではないのに雇用してしまうと、必要な業務は制作等のみで限定的で、他の業務をこなして時間を使ってもらうなど、手持ち無沙汰になってしまうリスクがあります。

しっかりとしたサイト、仕組みを構築したいのであればWEB制作会社に依頼するのが一番ですが、高単価な上、サイト更新などいちいちコンタクトを取らないといけないので煩わしいなど欠点もあります。

なので、私が一番おすすめしたい方法は「クラウドソーシング」です。

今はWEB制作について学んだ時間のある主婦や学生さんが、クラウドソーシングを使ってそれなりのWEBサイトを安価で作ってくれる時代です。

あなたの会社がデザイン会社、WEB制作会社であるというのであれば高単価でも優れたデザインのサイトを作る必要があると思いますが、

デザイン性で勝負していないのであれば、機能性のあるサイトが外注でも十分なクオリティを発揮してくれます。

また、更新が忙しくてできない場合更新作業の外注、良い記事が書けない場合はライターに記事作成の外注、CMS運用の仕方が分からないという方はCMS作業外注など、ITのことであれば大体外注できてしまいます。

とは言え、クラウドソーシングのサービスによって特徴があり、種類も多様でどれを選んだらいいかわからないと思います。

今回はクラウドソーシングについて紹介しますが、最終的に自身の予算と比較して検討するようにしてください。

サービスの名前と特徴をリストアップしたので、気になったら、バナーをクリックしてみてください。

 

ランサーズ


クラウドソーシング「ランサーズ」 ←ここをクリック

日本最大級のクラウドソーシングサイト。比較的単価が安く、名のあるサイトなので国内のシェアの半分がランサーズに登録しているといわれている。
運営側が報酬の管理をしているのでトラブル時も安心。SNSアカウントからの登録も可能で、使いかたも簡単です。

クラウドワークス

クラウドワークス ←ここをクリック

こちらも日本最大級と言われている大手サイト。2014年に東証マザーズに上場を果たしており、会員数が140万人以上いるという実績のある会社。
無料でWEBについて勉強できるSchooとも連携していて、SNSの他にYahooアカウントでも登録可能な利便性のあるサービス。

ビズシーク

Bizseek クラウドソーシング ←ここをクリック

実名制のサイトで、業界でも手数料が安いなど安心ということで定評のあるサービス。
登録者が少なく、それに伴い案件が少ないのがネックだが、実力のある人に案件を委託できるメリットもある。

ココナラ

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ワンコイン(500円)から仕事の依頼が可能なサービス。手軽に始めるならこれ一択。
内容によっては法人向けに行うカテゴリーもあり、ランキングもあるので旬なクリエイターに仕事を依頼できる。

シュフティ

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こちらも総合型クラウドソーシングサイトで、WEB制作はもちろん、ライターやマーケティングについて仕事を依頼できる。
発展途上のサービスだが、主婦層から人気があり、登録してみる価値は大いにあると言える。

 

※主なクラウドソーシングはランサーズ、クラウドワークスになります。
まずはこの2つに登録してみるのはいかがでしょうか。

 




ここまでご紹介致しましたが、クラウドソーシングにも注意していただきたいことがあります。

・納期が近づいているのに、クライアントから入金が無い
運営側も対策はしっかりされていますが、それでもお金のやり取りでトラブルが発生することがあります。
まめにコンタクトを取り、レスポンスが遅い、連絡がつかないクライアントに関しては取引を中断してしまったほうが無難かもしれません。

・あれもこれもと訂正が多い、注文が多い、エゴが強い
厄介なクライアントに捕まってしまうこともあります。金額もしっかりリサーチし妥当だと思う数値に設定し、しっかりコミュニケーションを取りたいところですね。

・契約の線引きをしっかりする
いつまでに納期する、支払うなど、しっかり線引きしておく必要があります。ここを疎かにしてしまうと仕事が円滑に進まず、損失を得る可能性がありますので注意してください。

 

ホームページは実店舗でいうと看板になる大切なものです。
自分で作るのも良いですが、外注することによって本来自分がしなければいけない業務に集中できます。
上記の情報を参考に、外注を検討されてみてはいかがでしょうか。

これからも、未来の社長のために役に立つ情報を掘り下げて発信していきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

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