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バンドルカードの使い方!ビットコインをチャージして使えるカード

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ビットコインをリアルの世界で手軽に使える―そんな素敵なことを実現してくれるカードがあります。

それが、バンドルカードです。

 

バンドルカードは「アプリを入れたらすぐVISAカードが使える」ということを売りにしている、VISAの「プリペイドカード」です。

生年月日と電話番号を入れるだけでネット決済のみで使えるカード番号が発行されます。

各種方法でチャージして使うため、感覚としてはPASMOやSuicaなどといったカードの使い方に近いものとなっています。

 

このバンドルカードのさらなる利点、特徴としてビットコインをチャージして使えるのです。

さらにさらに、アプリに登録しただけだとネット決済にしか使えませんが、希望者はリアルカードを発行してもらえるのでVISAカードが使える店舗でほぼ使用可能になるのです!

 

また、このカードは前述の通りクレジットカードではなくプリペイドカードなので、中学生・高校生なども使用することができます。

当然チャージした分しか使えないので、むやみに使いすぎることもないためその点でも安心です。

 

では、実際にバンドルカードを作ってみましょう!



 

バンドルカード(オンラインカード)の作成/チャージ方法【Android版】

ネット決済専用カードを作成する

まずGoogle Playへアクセスします。

googleplay kensaku

検索ボックスに「バンドルカード」と入力すると予測アプリの一番上に出てくるので選択します。

アプリのダウンロード画面になるので、アプリをダウンロードし完了後「開く」タブを押して開きます。

 

アプリを開くと、このような画面が表示されます。

akaunto touroku

今回は新規で登録するので、上の「アカウント登録」をタップします。

 

userid password

この画面ではユーザーIDとパスワードを設定します。

パスワードは他人に推測されやすいものは避け、できるだけ長いパスワードを設定することで安全性が増します。

 

①、②を入力し③で次に進んでください。

touroku nenreitou

ここで生年月日と性別を入力します。

未成年の場合は保護者の同意と確認が必要になります。

 

順に設定が終わったら③の「次へ」をタップします。

 

この画面では、電話番号を設定します。

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自身の端末の番号を正確に入力し、認証をタップします。

すると、SMS(ショートメッセージサービス)による認証確認画面がポップアップします。

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自分の端末の電話番号で間違いがないか確認しOKをタップします。

その後すぐにSMSが届きます。

今回の解説に使用したAndroid端末では「認証」をタップ後すぐに上部通知バーにSMS通知が入りました。

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通知または実際に届いたSMS画面に認証番号が記載されているので、その番号を入力し「認証する」をタップします。

 

次の画面は、アカウント登録の最終確認画面です。

bandle-touroku

 

各種情報が間違っていないかもう一度確認し、利用規約をよく読んでください。

利用規約を確認し終えたら「利用規約に同意します」にチェックマークを入れ、最後に「登録」をタップします。

これで、アカウントの登録は完了です。





次に、ネット決済に利用できる「バーチャルカード」を作成します。

アカウント登録完了後のホーム画面は下画像のようになります。

bandle-ba0tyaruka-do

バーチャルカードを発行するには「バンドルカードを無料発行」をタップします。

 

注意事項を確認して、「発行」をタップします。

bandle-hakkoukanryou

このようにすぐ発行されます。

これでバーチャルカードの使用も可能になりました。

 

メイン画面は以下の画像のようになります。

※カード番号はダミーです。実際は個々人の番号が表示されています。

 

これまでの作業でネット限定のプリペイドカードが完成したことになります。

ただ、前述の通りプリペイドカードなのでお金をチャージしないと使えません。

 

次はお金(ビットコイン)のチャージについて解説します。

 

お金(ビットコイン)をチャージする

バンドルカードにお金をチャージする方法は全部で6種類あります。

・コンビニ

コンビニにある各種端末で発券し、レジで支払いを行います。

一番手軽にチャージができる方法で、中高生でもチャージ可能です。

 

・ドコモのケータイ払い

NTTdocomoを利用している方は携帯料金と一緒に代金を支払う方法があります。

 

・ビットコイン

ビットコインを円建てでチャージが可能です。

 

・ネット銀行

銀行口座から払込みでチャージができます。

 

・銀行ATM(ペイジー)

銀行ATMのペイジー(Pay-easy)を利用してチャージが可能です。コンビニでのチャージと手順がほぼ同じです。

 

・クレジットカード

3Dセキュアを使ったチャージが可能です。

 

今回はビットコインを使ったチャージ方法に焦点を当てて解説していきます。

クレジットカードではできないビットコインによる支払いがバンドルカードでは可能なため、ビットコインを実生活で使用することができます。

 

まず、メニューバーから「チャージ」を選択します。

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「チャージ」を選択後下にスクロールすると各種チャージ方法が表示されています。

今回は「ビットコイン」決済を利用するので、「ビットコイン」をタップします。

bandle-charge2

 

選択後、画面左下の「リクエストを作成」をタップします。

bandle-charge3

すると、希望のチャージ金額を入力できるようになります。

 

bandle-charge4

任意の金額を入力し、下の「チャージ」をタップします。

 

次の画面では支払い方法の選択をします。

任意のチャージ方法をえらんでタップします。

10分以内に選択しないとこの画面からはじかれてしまうので注意してください。

bandle-charge5

 

Coincheck支払いを選択するとログインを求められるのでログインします。

その後「支払い」タブが出るのでタップすると支払いが確定します。

 

他のウォレットで支払いをする場合は「他のウォレットを使って支払う」をタップします。

charge6

その後、表示されるアドレスに送信します。

charge7

 

これでチャージの手順は終了です。

チャージが完了すると以下のようなが画面が表示され、これでチャージが完了となります。

charge8

ちなみにこのビットコインによるチャージですが、もし10分以内にチャージ作業が終わらずに支払いミスが発生した場合でも、返金手続きをすることが可能です。

 

バンドルカード(リアルカード)の発行手続きとアクティベート

バンドルカードの発行手続き

バンドルカードを実際の生活で使いたい場合は、リアルカードの発行手続きをアプリにて行います。

まずはアプリのホーム画面を開き、メニューバーから「カード」を選択します。

下にスクロールしていくと、「リアルカード発行」の項目があるのでそれをタップします。

bandle realcard

 

次の画面では、

・リアルカード発行手数料チャージ(必要に応じて)

・送付先の登録

・注意事項の確認

をそれぞれ行います。

bandle realcard2

 

なお今回は事前にチャージを済ませているので、「発行手数料300円をチャージする」の項目は自動的に完了しています。

リアルカード発行手続きの前にチャージをしていなかった場合はここでチャージすることになりますが、チャージ方法は前項での解説と全く同じです。

 

発行手数料のチャージが終わったら、次は送付先の住所を登録します。

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氏名・郵便番号・都道府県・市区町村・番地・マンション等にお住いの方は建物名と部屋番号を入力します。

各種入力後「登録する」をタップします。

 

すると「送付先を登録する」の項目にもチェックマークがつきます。

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最後に注意事項を確認します。

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以上のような内容を確認して了承したら前画面に戻ります。

すると全工程が終了し、発行が行われます。

bandle realcard7

 

あとはカードが届くまで数日待ちます。

 

カードが届いたら、最後の仕上げとしてカードのアクティベーション(有効化)を行います。

カードのアクティベーション(有効化)を行う

カードが届いたら実際にそのカードを使えるようにするアクティベーションを行います。

 

カードが実際に届くとこんな感じです。

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アクティベーション作業はすぐに終わります。

まずアプリのホーム画面メニューバーから「カード」を選択し、下にスクロールすると「カードが届いたら有効化手続きへ」をタップします。

bandle realcard8

 

有効化手続きには、届いたリアルカードに記されているセキュリティコードの入力をします。

セキュリティコードは、リアルカード裏面またはオンラインカード右上に書かれています。

bandle 13

 

入力が完了したら「有効化する」をタップして完了です。

リアルカードが使えるようになると、ホーム画面のアイコンが緑色になり使用可能になったことが分かります。

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これでリアルカードのアクティベーション(有効化)は完了です。

実際に使ってみると・・・

VISAカードが使えるお店でバンドルカードを使用すると、どこで何を買ったのか履歴がちゃんと残るようになっています。

メニューバーから「明細」を選択すると以下のように詳細な履歴を見ることができます。

bandle 15

中高生にバンドルカードを持たせてもこのように「いつ・どこで・何を買ったか」が明確にわかるので安心です。

 

まとめ

バンドルカードはオンラインカード登録からリアルカード発行まで、特に煩雑な部分がなく非常にスムーズに進行できます。簡単にバンドルカードを作って、気軽にビットコインを現実世界のお買い物で使うことができるのです。

PASMOのようなチャージ式なのでチャージした以上に使いすぎることはないこと、また明細もきちんと残ることから全年齢幅広く使えます。

さらに言えば、ビットコインでなくても様々な方法でチャージができるのでビットコインがなくても多くの店舗で使えるVISAカードを手にすることができます。




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