こんにちは、株式会社At libertyの戸風正樹です。

昨年より、カナダのカルガリーに拠点を置くアーバンスターキャピタル社とお付き合いがあります。

1つ前のプロジェクト、ホースクリークデベロップメント(約13億円)は数か月間で見事完売となりました。

【参考記事】
アーバンスターキャピタル(カナダのランドバンキング)海外不動産投資の詳細

 

今回は、アーバンスターキャピタルの東京オフィスにて打ち合わせをしまして、東京アメリカンクラブにてカスタマーサポートパーティに参加しましたので、その様子をご紹介します。

 

東京オフィスでの打ち合わせ

中央左、弊社FP 中央右、戸風

左:ジョン・マクマホン(アジアパシフィック・バイスプレジデント)

ジョンは25年以上カナダ、カルガリーの不動産市場にて実務経験があります。アルバータ州の不動産業界では15年以上にわたって新居保証と金融に携わり、

西部カナダにて700社の建築業者、開発業者と毎年18,000件に上る住宅供給を行ってきました。オフィスでの打ち合わせではカルガリーの不動産市場について深い洞察を教えてくれました。

 

右:ブレント・ナイト(バイスプレジデント)

ブレントは20年以上、上級管理者として事業開発、顧客リレーションシップに携わり、戦略ビジネスパートナーシップの開発を行ってきました。カルガリーに拠点を置くファイナンシャル・プランニング企業にての実務経験や中米パナマにて建設サービス企業の経営などの経験があります。

ブレントは資本調達や海外事業ベンチャーの開発に長けています。資本管理に関して詳しく教えてくれました。

 

高速道路1Aの開発

カルガリーの中心部とアーバンスターキャピタルが所有している、グレンデールマウンテンビュー及び、コクランエリアを結ぶ1Aの道路の開発マップを見せてもらいました。

以下がロッキービュー郡のHPから引用してアーバンスターキャピタルが作成したマップです。

現状の4車線道路を、8車線道路に拡張する計画です。

信号も減らし、都心部までは車で20分程度で行けるようになるそうです。片側4車線、計8車線の大型道路建設はカナダでも初めてのプロジェクトだそうで、それだけこのエリアの人口が増加している様子が伺えます。

工事はこの夏より着工予定です。都心から郊外までの道を拡張させることによって、郊外の地価向上が期待できます。

 

この計画プランは、ロッキービュー郡のHPよりアクセスできます。

ダウンロード 『Glenbow Ranch Area Structure Plan

アルバータ州 → カルガリー市 → ロッキービュー郡 といった位置づけです。神奈川県横浜市神奈川区みたいなイメージですね。ただ土地が広大なので日本より区画が大きいです。

 

道路拡張に関するニュースは以下からの確認できます。

Before and after views of the massive Crowchild Trail upgrade

 

コクランエリアの成長

昨年、アーバンスターキャピタルは、『ホースクリーク』を販売していました。これから販売予定の『ホースクリークフェーズ2』はそのすぐ隣の土地になります。

このホースクリークとコクランの位置関係は以下の通りです。

丸の部分がコクランで、ホースクリークから車で10分程度の距離です。地図上で1Aの下の部分、グレンボーは公園や池が多くあり住宅地には向いていないそうです。

そのため、地上でコクラン上方が住宅として魅力的なエリアだそうです。

ホースクリークの近く、コクラン上部は『コクランノース』と呼ばれロッキービュー郡が『成長エリア(=growth node)』に指定しており、人口が年々増加しています。

 

コクランノースも郡が指定している都市計画があります。

ダウンロード 『Cochran north area structure plan

 

以下はジョンが魅せてくれたコクラン湖付近の地図です。

非常に面白かったのは土地が広大なカナダでは、馬を所有しているのは1つのステータスのようでして、お金持ちのご家庭は馬を所有しているそうです。

上記のマップで青い道は「馬道」だそうで、馬が通る道も計画に添えられているそうです。

 

アーバンスターのREITプロジェクト

アーバンスターキャピタルはランドバンキング以外にも建設や不動産の仲介も事業として行っています。

ランドバンキング会社ではなくて、総合不動産業を謳っていますが、以下のいわゆるREITのようなプロジェクトも進んでいます。

上の2つは総合住宅で1番下は駅ビルになります。

投資家から建設資金を調達して収益を分配するいわゆるREIT商品になります。こちらに関しては、土地はすでに購入が済んでいて、これから始まるプロジェクトです。

ランドバンキングは更地を購入して、上下水道やコンセプトプランニングを設計して、デベロッパーに高く売却するというビジネスモデルです。

ランドバンキングのメリットは数年で何倍ものリターン、つまり、キャピタルゲインが得られることです。

アーバンスターキャピタル社はランドバンキングだけでなく、REITのようなインカムゲイン型のビジネスも展開しているわけです。

 

カナダのアイスワイン

打ち合わせ後は、カナダのアイスワインを頂きました。

濃縮でフルーティでした。

弊社FPとアイスワインを楽しむジョン、ブレント。

 

ジュースのようにグイグイ飲めてしまうのですが、高級な物だと知らずにガブガブ飲んでしまいました。

数時間に渡る打ち合わせはあっと言う間に終わり、カルガリーエリアの不動産に関しての期待が高まりました。

 

東京アメリカンクラブにてカスタマーサポートパーティ

その翌々日に東京アメリカンクラブにてカスタマーサポートパーティがありました。

東京アメリカンクラブには初めてお邪魔しましたが、名前の通り外国人の方々ばかりでして、イベントのボードも有名な会社が多く並んでいました。

隣で、One billion club(10億会)が開かれていたことと、この上記の面子の中でCooking clubの存在感が強すぎて、とても気になりました。

イベント開始前の様子。

 

会場には海外の大学を卒業して長年、海外の銀行に勤務していた方々から、会計事務所の方、投資家の方々などが来ていました。

アーバンスターキャピタルのスタッフが参加者の方々からの質問に答えたり、挨拶をして回っていました。

アーバンスターキャピタルの松下さんが、新規プロジェクト『ホースクリークデベロップメント・フェーズ2』について詳しく説明をしていました。

昨年、販売していた案件は120エーカーの土地に240戸の家を建てるプロジェクトですが、今回はその隣の土地をアーバンスターが購入しました。

フェーズ2は160エーカーの土地で、画像上で右側の部分になります。昨年、販売したフェーズ1とフェーズ2を併せて行政にプランニングを提出することによって、より高い価格でデベロッパーに売却できるようにします。

CEOディーンとの写真

 

帰り際にアーバンスターキャピタルCEOのディーンとも10分ほどお話をして会場を後にしました。

 

東京アメリカンクラブのパーティーでは、他の投資家の方々や現地のスタッフと詳しくお話ができて良かったです。

 

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